「瀬戸の晩夏」 金曜教室 Ⅰ&今日の着物。
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今日も雷が来そうなあやしげなお天気でた。
金曜教室は、お盆がお休みになる為の振り替えのレッスン日でた。
レッスン曲は、長山洋子さんの新曲 「 瀬 戸の晩夏 」 1番 でした。
1. ドキドキするからね… 杖つく母が
すわり込んだ石段 瀬戸の海が光る
女手ひとつで 育ててくれた
母の強さと優しさが しみる晩夏に
長い影が寄り添う
似た者同志 母と娘(こ)は…
レッスンでは、ことばが遅い為全体に遅れる感じでした。いつものことですが、とくに最初の二行は、歌ってしまわないで、ことばとして早くまわして、うまくテンポに乗せて下さい。何回も練習して下さい。
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後半は、都はるみさんの 「 小さな春 」 の仕上げでした。
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今日の着物は、随分前に 絹工房 さんでお世話になった絽の小紋です。
白と薄緑の市松で花柄が表現してあります。
全体には薄緑のイメージです。
帯揚げは黄緑ですが、三分紐は撫松庵? さんのもので、銀色です。
帯留めは、最近お気に入りの きものやさん 購入の珊瑚の帯留めです。
半襟は、前からではわからないのですが、襟の内側にフラダンスのワンポイントで前には夏らしくハイビスカスの花が刺繍してあります。これもきものやさん購入のものです。
帯は、着物に合わせてあったもので、同じ様な花柄の名古屋帯です。
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