「女の帰郷」Ⅱと「伊根の舟屋」Ⅰ
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今日は雨の日でした。
金曜教室は、香西かおりさんの 「 女の帰郷 」 2番 のレッスンでした。
2. だまし舟 折りながら
港で船を待つ
もう一度 鬼ヶ岬で
バラモンの凧 (はた) 上げたいの
海の男にゃなれないあなた
ヤワな言葉はいりません
汐のにおいの 二の腕が
いまは恋しい それだけよ
※ だまし舟
※ ばらもんの凧
レッスンでは、一生懸命練習されたようで、先週より随分よくなっていました。
それでも、メロ違いとかリズムに乗れないところもありました。
何回も聞いて、歌って練習して下さい。
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後半は、水田竜子 さんの 「 伊根の舟屋 」 1番 のレッスンでした。
1. 壁の日めくり 一枚破り
宿の窓辺で 鶴を折る
泣きに来た 伊根の舟屋は 波まくら…
海が玄関 (おもて) よ 通りは裏口 (うら) よ
そんな哀しい 恋だから
レッスンでは、全体にはいい感じで歌って頂きましたが、
ウン かべのひめくり
ウン やどの ウン まどべで
ウン とタメてから 赤 は早く歌うように。
それにしても、港で待つ時は、折り紙をするのがイメージのようです。
「女の帰郷」の場合は、2番に出てくる “ だまし舟 折りながら ” 、この歌の「伊根の舟屋」の場合は、“ 宿の窓辺で鶴を折る ”
うんうんなるほど
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