「女の帰郷」一と「郡上夢うた」二・三&今日の着物。
→
朝のうちは晴れていたのですが、昼からは曇りのお天気でした。
関ヶ原教室は、香西かおり さんの 「 女の帰郷 」 1番 のレッスンでした。
故郷というのは、五島列島 だそうで、地図を見てみると遥か彼方の南の島でした。
血の色に染まるくらいの海は東シナ海のことなのでしょうか?
1. 帰ります ふるさとへ
私のふるさとは
血の色に 染まる海の
忘れ去られた 小島です
私を追ってきてくれますか
そんな本気がありますか
もとの私に もどりたい
夢からさめた それだけよ
レッスンでは、全体のリズムの乗りもよかったのですが、
私を追ってきてくれますか がうまく歌えなかったようでした。
わたしを おって チュチュラ きてくれ ますか チュチュラ
チュチュラ のカラオケをよく聞いてリズムに乗って下さい。
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*
後半は、川中美幸 さんの 「 郡上夢うた 」 2番 ・ 3番 のレッスンでした。
2. 帰り仕度をいそいでる
あなたの姿は見たくない
泣いてナー
泣いて明かした仮の宿
一年一度を待ち侘びて
わたし…わたし… 溜息をつく
3. 水路めぐって秋の風
御霊(みたま)を送ればうろこ雲
別れナー
別れせつない夢のあと
ふたりで一緒に暮らしたい
わたし…わたし…呟いてみる
こちらの歌は、いい感じに歌って頂けたようでした。
何度も練習して下さい。
You Tubeより
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*
紅葉の季節で思い出すのが、今日のきものです。
天覧実演叙勲を受賞された友禅師樽本伊勢蔵先生の最高級本板友禅染め小紋の 手縫いのものです。
手間隙を掛けた最高級本板友禅だけがかもし出す圧倒的な存在感のある作品です。
まとわりつくような肌触りで、全体にずっしりとした感じです。 

半襟、帯揚げ、帯締めと黄土色でまとめてみました。
帯は、和装の杜 さんでお世話になった西陣織の袋帯です。
浅い黒色の紬地で、赤茶色で雪輪文が織り込まれて、雪輪には麻の葉や紗綾形、鱗文や鹿の子柄などの模様が織り込まれています。模様には極僅かに光沢のある金糸が織り込まれいてシックな色調なのに、豪華な感じです。
お洒落で大変気に入っている帯です。
今日のおまけ ![]()
今日の朝は少し寒かったので、べっちん足袋 を履いて行きました。
案の定、関ヶ原の教室は暖房を入れるくらいの寒さで、べっちん足袋を履いて行って正解でした。
「きものやさん」Yhoo!Shopping店 でもうひとつ、注文をしておきました。
今なら いろんな色 も揃っていて、15日までは送料が無料なのだそうです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




































































































































































































































































