音楽教室&着物

「風よ吹け」 関ヶ原教室 一

cloud 今日も梅雨空のどんよりしたお天気でした。

関ヶ原教室は、石原詢子さんの 「 風よ吹け 」 1番 のレッスンでした。

 1. 夢という名の 女の人生 (みち)
   ありはしないわ 近道は
   風よ吹け 雨よ降れ
   耐えて待ったら 晴れ間ものぞく
   夜が明ければ 明日も来る

レッスンでは、家での練習がよかったので、すごく良い出来上がりでした。

あとは、全部押してしまわないで、言葉で切りながら、上手く母音を使う練習をして下さい。

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後半は、島津悦子さんの 「 逢瀬の花 」 2番 ・ 3番 のレッスンでした。

 2. この手も真白く なるほど抱いた
   強気なあなたの あの日の涙
   心あなたと 通わせた
   花の歳月 私のものと
   派手に泣かせて 一生分を
   ひとり上手に 送ったあとは
 
 3. 霧降るあとから 樹雨
(きさめ) に変わる
   木の葉の音まで 女の吐息
   その身案じて いるのです
   むしろこれから 別れてからよ
   つづきますとも ふたりの縁
(えにし)
   この世ばかりか 次の世までも

レッスンでは、全体にはいい感じで歌って頂けました。

何回も自分の歌も聞いて練習して下さい。

You Tubeより

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今日の着物は、絹工房 さんでお世話になった絽の付け下げに、変わり織りの袋帯です。(以前、仕立てあがった時に紹介。)

夏用堅横絽で、ホワイト色系をベースに、薄グレー色系のストライプが入っています。

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半襟は、昨年和ゆうさんにて購入のもので、やっと出番が来たものです。

帯揚げは、黒地に白の縞 が入ったものです。

帯留めは偶然に、きものやさん で見かけたものです。

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帯は、着物にあわせた物で、黒地に変わり織りの花柄の袋帯です。

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着物の柄は、市松を墨色で表現されていて、金彩加工等で、四季の花柄が表現されています。

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